イメプ実録40代自営業


20代の頃の遊び場は、イメクラでしたね。少ない給料をやり繰りしては、興奮しながら通ったものです。

いまでは商売が軌道に乗り、自由に使えるお金は増えたわけですが・・・今度は、逆に時間がなくなりまして(笑)。おまけにお気に入りのイメクラは閉店。私は途方に暮れました。

そんなことを酒の席で愚痴ると、社員が『イメプ』なるものを紹介してくれました。丁寧に、パートナーの探し方から教えてくれたコイツには、次回ボーナスに色をつけてやろうと思います。

それで、実際にイメプをやってみたわけですが・・・うん、イメクラと比較するとレベルは低いですね。“素人”であることを魅力にカウントする人もいますが、いくらなんでも限度があるでしょう。「あっあっ」とわざとわしく声を出す女性に、どう興奮すればいいのか・・・私にはわかりません。

たまーにすごく楽しませてくれる女性もいますが、割合でいえば2割弱ですね。最近では、こうした“上手い”女性を逃がすまいと、お金を武器に飼い慣らしています(笑)。

上手い女性は、音の出し方が良いんですよ。ちゅぱちゅぱ、じゅるじゅる。実際のエッチで聞ける音がないと、私は興奮できないんです。言葉だけでいける人は尊敬しますね。どれだけ豊かな想像力なんだと(笑)。

イメプ=気楽に楽しめるイメージがありますが、やっぱパートナー探しは大事ですよ。相性が悪いと、本当に楽しめませんから。

イメプ実録30代フリーランス

僕と妻は、所謂“デキ婚”で・・・性欲旺盛な20代から現在まで、セックスは数える程度しかありませんでした。

僕としては今すぐにでも妻を抱きたいのですが・・・出産してからの妻は、僕の“妻”ではなく、子供たちの“母親”という色が強く応じてもらえません。子供が潤滑油になっているおかげでなんとか夫婦関係は続いていますが、子供たちが独立後はどうなることやら。

そんなことを友人に愚痴ると、思い切って浮気でもしたらどうか―と。さらに友人は、「最近じゃあ、奥さんにバレにくい浮気方法があるんだよ」と続けました。

その浮気方法とは、実際に交際するのではなく電話越しに一時を楽しむもの。・・・確かに、電話だけの関係なら妻にバレることはまず無いでしょう。出先且つ携帯から―であれば、妻がそれを知る由はありませんからね。

はじめてイメプをしたのは、それから6日後のことでした。インターネットで調べていると、イメプ専門のサイトが見つかりまして。有料なので少しためらいましたが、性欲は待ってくれません。僕は思い切って登録し、気になった女性にイメプを申し込みました。

イメプは・・・それはもう素晴らしい時間でした。女性の甘い嬌声にアソコはそそり立ち、刺激しているのは自分の手だというのに3度も達し・・・おかげでスッキリしました。

それから継続的にイメプを楽しんでいますが、やはり妻は怖いので、仕事での外出を装い車内でしています。既婚の方は、この辺りに注意して下さいね。

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